121証券

121証券の信頼性・安全性はだいたい中程度

121証券は金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者ですね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFXで詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心の121証券がちゃんと登録されているかというと、

関東財務局長(金商)第23号に
きちんと登録されています!

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

121証券は行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。

さて、肝心の121証券の行政処分は、

全くありません。安全な業者です!

121証券の自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると業務停止になります。
よって200%を超える数値が安全である目安となっています。

さて、肝心の121証券の自己資本規制比率は、

224.4%と安全圏にあります!

121証券は信託保全されているか?

信託保全とは顧客の資産を信託銀行に預けることで、
万一FX業者が破綻しても私たちのお金が安全に返ってくるという安全のバロメータです。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人は大変な思いをしてしまいました。

さて、肝心の121証券の信託保全は、

日証金信託銀行で信託保全されています!

ただし信託保全はあくまで一部のみであって、
カバー先に分別管理されることもあるようです。

121証券の株主や出資者は?

121証券の株主や出資者はデータがなかったために、
調べることができませんでした。

121証券の総合評価はB

上記の5点から121証券の安全性を判断してみると、
信託保全が一部であることと、株主がわからないことから、
安全性は中レベルのBといったところです。