121証券

121証券の欠点やデメリットとは迷惑な顧客によるシステム負荷

121証券はRobotFX以外に力を入れていない?

あまり知られていませんが、
121証券は121FXとミスター証券の合併会社です。
ゆえに以前の会社のサービスがそのまま使われているのですが、
正直このサービスはよくありません。

121FXでは目立った特徴がないサービスですし、
SAXOシステムのサービスも他社と差別化するものではなく、
LADYFXにも目立った長所が見当たりません。
そんな状況のせいが、これらのサービスを閉じるようになっています。

RobotFX以外の詳細は 121証券の公式ホームページ へ

121証券にはスリップページも多い

121証券の最大のサービスである 「RobotFX」 ですが、
取引システムの約定力はとりたてて強いものではありません。
ゆえに結構スリップページが発生することがあります。
スリップページとは注文価格と約定価格にズレが起こることです。

このスリップページには後述の顧客の問題も関係しているようです。

121証券には一部に迷惑な顧客がいる

121証券は日本で最初にMT4を導入した業者です。
ゆえにシステムトレードをしたい人がこぞって集まっていったのですが、
その中には短時間に頻繁に売買を行う顧客がいるのです。

一部の顧客の取引量が急激に多くなることによってシステムに大きな負担が生じます。
するとそういった一部の顧客のせいでシステムに負荷がかかり、
すぐに約定できなかったり、スリップページが起こるなど、
他の顧客にも迷惑な状況になってしまうことがあるのです。

121証券はスワップの差が広い

121証券のRobotFXは長期向けではなく短期売買向けの口座です。

<div class=”simple-box5″><p>そのためスワップを重視する人はあまりいないので、
RobotFXのプラスとマイナスのスワップの差がかなりあります。</p></div>